フィジオメドEX

様々な波形を1台で出力する高機能電気治療器「フィジオメドEX」に、
待望の超音波搭載型「イオノソンEX」が新発売となりました。



12モード(17種類)の低周波と、3モード(4種類)の干渉波が搭載されており、筋肉疾患から外傷などにも刺激モードをダイレクトに選択することが出来ます。
医療先進国ドイツにて、多くの医師のアンケートや検証、論文などをもとに開発され、特にスポーツ疾患の分野では、リハビリや普段のトレーニングの一環として取り入れている方も少なくありません。

イオノソンEX

1.2つの独立した2チャンネル、2つの部位に異なる刺激モードで治療できます。

2.ユーザープログラムにより、異なる3種の刺激モードを組み合わせが可能。

3.吸引ユニット「フィジオバック」標準装備。

4.超音波単体でも使用できます。

5.特徴ある電流と共にコンビネーション治療が可能。





超音波システム

超音波と電気のコンビネーション治療

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使いやすい1つの超音波ヘッドから、1MHz&3MHzの出力ができます。

・電気治療の力も借りるため熱や効果の浸透が早くなる。
・治療時間が短くて済み、患者さまへの負担も軽い。
・患部治療だけでなく、関連筋も同時に治療可能。

音波とは・・・
1秒間に10万回以上の細やかな振動により、細胞をマッサージ、筋肉を暖め弛緩させます。マイクロ波などと違い、身体の組織が自ら熱を伝達していくので、安全で浸透性が高く、また熱の持続時間も長くなります。


筋測定機能搭載

操作パネル

「筋損傷測定機能」:I/Tカーブ画面
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運動リハビリを指導 していく上で、活用できます。

視認性に優れた液晶パネルを採用
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治療パラメーターが分かりやすく表示されています。また、刺激モードと治療パラメータのツマミが一緒になっていますので迷うことなくダイレクトに選択。操作が簡単です。



スポーツ選手の早期回復をお手伝い

●ドイツ・ナショナル「ハンドボールチーム」
選手の怪我の早期回復に、イオノソンEXも活躍!

Frank von Behren選手は、十字靱帯ヘルニアを患っており、
今年のドイツでのワールドチャンピオンシップには参加できませんでしたが、イオノソンEXの治療にて、早期回復がかないました


仕 様
販売名 イオノソンEX
定格電源 AC100V、50Hz/60Hz
消費電力
86VA
(フィジオバックと組合せ時109VA)
電撃に対する保護の形式 クラスⅠ機器
電撃に対する保護の程度 BF形機器
出力周波数 低周波 1~300Hz
干渉波 2~9.5kHz
音響周波数 1MHz/3MHz
治療タイマー 1~30分
寸法 W345×D345×H120mm
重量 5.5kg
医療機器認証番号 218ACBZX00012000

専用吸引装置 仕様
販売名 フィジオバック
定格電源 AC100V、50Hz/60Hz
消費電力
23VA
電撃に対する保護の形式 クラスⅠ機器
電撃に対する保護の程度 BF形機器
吸引圧 0~600mbr
吸引間隔 0~30パルス/分
寸法 W345×D352×H120mm
重量 4.4kg
  ※フィジオバックは、イオノソンEX・フィジオメドEXの専用吸引装置です。他の機器に接続して使用することは出来ません。